ひろしMAGAZINE

福山市つぎなる100年へ!!![TAUむらかみ店長の鞆人じゃ!vol.01]

2016年7月1日、僕の故郷である福山市は市制100周年をむかえました。

2016年7月16日、僕の職場である広島ブランドショップTAU4周年をむかえました。

2016年12月4日、村上 祥平は生誕31周年をむかえます。独身です。はい。

 

全く関係ないことも織り交ぜつつ、折角文章を書く機会を頂いたので、

ちょっと地元に触れてみたいと思います。

 

福山市は、広島県では広島、尾道、呉についで4番目の市として1916年に誕生しました。

なんと!全国に770ある市のなかで73番目!!

ぼちぼちすごいじゃろ!?

ちなみに鞆の浦が福山市に編入されたのは1956年(今から60年前!!)。

以前は沼隈郡でした。

そんな福山市も今や46万人の人口を擁する広島県第2の都市。

以外と知られてない1945年の福山大空襲以降、松永市との対等合併等を経て

広島県を代表する都市になりました。

 

福山市は広島市とは昔からいがみ合っているとまで言われるほど文化も方言も違います。

さらに、福山出身者でもあまり馴染みはないと思いますが福山弁の中には鞆弁も存在するのです。

たとえば

  • いなげにあずる(ぶちびびる)
  • おみゃーぼれいなげながぁ(お前ぶち変わっとるな)

そんなこんなで東京での生活の長い僕は、鞆弁・福山弁・標準語を話せるトライリンガルへと成長。

もはや鞆弁・福山弁・標準語の境界がなくなり、カタコト方言人かも(笑)。

 

小さな郷土愛とか想いが広島県全体をつくっている

例を挙げればきりが無いほど、広島県の中にも、福山市の中にも、

それぞれの歴史があり、それぞれの文化を育んでおります。

広島県も福山市もそんな小さな文化の集合体で、混ざり合って大きくなっているんだなと感じます。

広島市は広島市、呉は呉、庄原は庄原、福山とは違う。

他県の方からすると広島県人とみられても、

自分からすると広島の福山市の鞆人じゃ!と身近な町や文化を想う気持ちの方がやはり強いです。

そんな小さな郷土愛とか想いが、広島県全体をつくっているのだと感じます。

 

文才の無い僕にはこれ以上は体に毒なので最後に福山市市制100周年を祝うイベントの報告を2件!

東京福山会総会(福山市主催のオフィシャルな会) 2016年6月7日開催

羽田市長をはじめ市役所関連の方々、福山藩主阿部家の13代阿部正紘さん等、福山を代表する方が参加されていました。やはり故郷・福山を懐かしむ昔話が盛り上がり、先輩方に古き時代の福山話も勉強させて頂きました。

◆興味ある方は

福山市東京事務所
〒102-0093 東京都千代田区平河町二丁目4番1号日本都市センター会館11階
Tel:03-3263-0966(直通)  森田副所長宛福山会総会

第三回福山会(個人で声をかけ合い始めたアンオフィシャルな会) 2016年7月9日開催

稲見さん&山田さんと一緒に始めた福山会も、はや三回目!!今回も40名程の定員が満員になる盛況ぶり。福山人て東京にこんなにおるんじゃなぁと毎回うれしくなります。今回は100周年特別会として多方面の方からご協賛も頂き、備後(ビンゴ)大会も行いました。

盛況ぶりはこちらの写真から! https://goo.gl/photos/6ZGVNCuvYGPewqKU9

◆興味ある方(福山市出身でなくてもゆかりのある方は是非!)

第3回福山会

こんな集まりが福山市の次なる100年を楽しく発展させるきっかけになればなぁと思っております。

そんなこんなでとりとめの無い文章になってしまいましたが、

皆さんも是非、身近なところから広島を楽しみましょう!!

コラム:TAUむらかみ店長の鞆人じゃ!
  • vol.01:福山市つぎなる100年へ!!!
writer紹介

村上 祥平(むらかみ しょうへい)

福山市鞆町出身。東京の大学を出た後、人材会社に入社。神戸支店配属になり、4年間転職支援の営業などを担当。
実家が鞆の浦で旅館を営んでおり、「やっぱり地元に関わりたいなぁ」と何の不満も無かった前職を退職。
そんなタイミングで広島ブランドショップTAUの運営に携わるチャンスを頂き現在に至る。
TAUの運営も5年目に突入。自分もTAUもそろそろ新たな展開が!
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