drinksひろしま

report[第53回drinksひろしま@はまらいん]お好み焼きをバナーで炙るって初めてみたわ。

今年最後のdrinksひろしまは、10月にオープンしたての「瀬戸内リアス~Teppan KITCHEN~はまらいん 恵比寿本店」で開催。

熱を出る方が続出しつつも31名もの広島人や広島人にナンパされた方などで盛り上がりました。今回は初参加が半分ほどでまた新しいつながりが出たりしてホンマ楽しかったです☆

drinksひろしま

“鉄板串焼き”をメインに瀬戸内+三陸の漁港から直送の新鮮な魚介類や、農家さん直送の旬の採れたて山の幸

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を味わえるお店で、三次市出身の石原智弘さんがオーナー。近くにあるお好み焼きぶちもその石原さんのお店です。なので今回はちょっと無理を言いまして、特別にはまらいんのメニューにプラスαでお好み焼きも出してもらいました。石原さん、ありがとう!!

IMGP6935にしてもお好み焼きをバナーで炙るって初めての体験でした!この上の写真の卵のところの少しこげとるところがバナーで炙った後です!!!たしかにマヨネーズが香ばしくなってばり旨かったです〜☆

♪「それ行けカープ」IMGP6914

クリスマスプレゼントの交換は、♪「ジングルベル」を歌いながらでなく、♪「それ行けカープ」を歌いながらで(笑)やっぱり広島人ですからね〜

 

 

「それ行けカープ」をご存知ない方のために有名人が歌う「それ行けカープ」を♪

今回、「drinksひろしま」のそもそも始めた時の想いに立ち返り、若干これまでと趣向を変えてみました。

そもそもの想いは、広島から離れて東京でがんばってお店をだしていらっしゃる方がようけおるんで、そんなみなさんのことを知って応援したいなと思ったのが始まり。

広島人の集いでどこか一箇所でずっとイベントとかをやるのも大切じゃけど、この大きな東京のいろんなところでがんばっとる広島人の関わるお店があるけえ、そのいろんなお店に行ってその方の想いとかを伺いつつ、広島の味を愉しんでみんなで盛り上がりたいなということでした。

ということで、今回のオーナーである石原さんの想いとか夢とかをアンケートで事前に伺ってそれを配布させてもらっているリストに入れさせてもらいました。やり方はこれからまた改善していければと思いますが石原さんの想いを改めて聞けてよかったです。おそらく、それを聞いて、何か応援したいと思った方もおるかもしれんし、何か刺激を受けて自分も頑張ろうと思った方もおるかもしれんのんじゃないかと。そんな小さなワクワクがみんなにも少しずつでも広がるきっかけになるといいですね。

石原 智弘

店名: 瀬戸内リアス~Teppan KITCHEN~はまらいん 恵比寿本店

オーナー: 石原 智弘氏

プロフィール: 1982年12月8日 広島県三次市生まれ 広島県立庄原実業高校卒業

東京で飲食店を始めたきっかけ: 営業マン時代、全国をまわって色んな人と話す中であまりにも広島のお好み焼と関西のお好み焼の違いを知らん人が多くて、広島お好み焼を当たり前に食べて育った自分にとってはほんまに驚きでした。 自分のやりたい事や、やるべき事を考えても考えても見つからない中で、シンプルに自分にできること、自分にだったら使命感もってできることは何かなって考えたときに、幼い頃からずっと一緒だったじいちゃんの言葉を思い出しました。 人に認めてもらうには人に喜んでもらうこと。人のために生きた証を残さんといけんでって言われてきたことを思い出したときに、学生時代働いたお好み焼屋と居酒屋の経験から、目の前で喜んでもらえる笑顔になってもらえる真っ直ぐな商売、飲食店を創って、自分が食べて育った広島の食文化を日本の中心東京から発信していこうと決めました!

想い: 飲食店をやっていく中でまずは広島出身の方々に地元を懐かしんで頂くこと、地元広島県産の食材にこだわり鉄板焼き~一品まで、ほぼ広島から直送でかためております。 田舎の近所の方々にお願いして野菜を送ってもらったり、漁師さんから直送の瀬戸内の魚介類を届けてもらうことで、地元の生産者さんにも貢献でき東京で働く広島出身者には懐かしいと喜んでいただけております。 それともうひとつは、僕らが生まれ育った広島の食文化を知らない地方の方々や都心の方々に伝えることができる。 それを知って広島のファンになってくださる方々が非常に多いのには日々感動しております。 (^^)

夢: これはぜひお店に行って石原さんに直接聞いてみてください。きっとキラキラした目で語ってくれると思います。

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